成田屋根工事

お知らせ

・屋根工事・外壁塗装と足場

2m以上の高所作業を安全に施工する為には、『足場』が必要です。
職人にとって、高所でパフォーマンスを十分に発揮することができるのは、『足場』の存在です。
また、足場外周には養生シートを張り、墜落防止・材料の落下防止、そして塗装飛散防止の効果もあります。

足場代の相場は、平均的な50~60平米で13~16万程度!
“足場代が今なら無料”こういったキャッチセールスを使うことが散見されます。
得した気持ちにさせて、そのまま契約させるという悪徳業者のやり方なので気を付けて下さい。

「足場無くして安心納得の屋根工事・外壁塗装は出来ない!」ということを覚えておいて下さい。

おりべくらぶ4月号 掲載!

「おりべくらぶ4月号」表紙裏面に掲載させて頂きました!

『株式会社成田屋根工事店が選ばれる安心4つの理由』
・壱 ガイドライン工法に則した施工で自然災害にも強い
・弐 技術×経験=高い施工力(技能グランプリ全国大会2冠)
・参 「屋根診断士」がドローンで無料診断
・肆 安心をお約束する10年保証

屋根のプロが親切に丁寧に相談にのります‼
お家のことで何かお困りの際はお気軽にお問合せ下さい。

・知多四国巡礼 島めぐり「日間賀島」「篠島」

知多四国八十八か所 お遍路・・・巡り始めて2ヶ月
やっと暖かくなり、島めぐりに行ってきました。
天候も良く、海は凪ぎ、島の人々も温かく迎えて下さり気持ちの良い一日が送れました。

日間賀島港近くのお食事処では、大あさり・タコ・フグなどの新鮮な魚がとても美味しかったです。
弘法さまは、日間賀島 37番大光院、篠島 38番正法禅寺、番外西方寺、39番医徳院です。知多四国 島巡りは無事終了しました。

信心深いわけではありませんが、お寺さんで交わす、一言二言が優しさを感じたり温かさを感じたりします。

知多四国巡礼も、いよいよ終盤です。これから、ますます良い季節ですね‼

・かわらU メンテナンス必須!

1970年から30年程、販売され続けたロングセラーの屋根材
非常に多く使用されたベストセラー商品…『かわらU』

本物の粘土瓦ではなく、セメント瓦でスレート屋根(カラーベスト、コロニアル)のリフォーム用として作られた屋根材です。当時は、瓦と同じような形状で洋風なオシャレな屋根として魅力的でした。
25年以上が経過し、塗装が剥がれ基材が露出!ヒビが入り割れてしまう現象も多数起きています。早めのメンテナンスが必須です。

リフォーム方法は、コストを考えると「塗装」ですが、残念ながら不可です。
もう手遅れ😫

「かわらU」を撤去し、屋根を強くする為に「野地板」「防水シート」を貼り『ガルバリウム鋼板』の金属屋根への葺き替えをお勧めします。

・「破風」 「鼻隠し」

建物の名称で「破風」や「鼻隠し」というワードを聞いたことがある方もいらっしゃると思います。
本日は、「破風」にスポットを当てますね。

「への字」になっている屋根を「切妻屋根」と呼び、その「への字」を形作っている板の事を言います。

【役割】
風雨による、水の侵入や風を防ぎ、腐食や雨漏りから守ります。

木製やケイ酸カリウム板の劣化のメンテナンス
①塗装 ②板金巻き ③取替え

早めにメンテナンスを行い、屋根の耐久性を高めて下さい。
劣化した破風を板金巻きした施工例です↓これで安心です!

前回の屋根替えの現場の続き!

前回の屋根には土を使って瓦葺きをしていたので、屋根にもかなりの重量がかかっていたと思います😅

今回はもう少し屋根に優しい重量にしてあげて土の代わりに浅木を打ちそれに瓦を引っ掛けて釘で止める施工になりました。
これで瓦が台風で飛ばされたりすることも無いでしょう!

もし、「家の屋根心配なんだけどなぁ~」など思う方がみえたらお声かけて下さいね🤲

現場で発見‼お隣の屋根の瓦めくれ

お客様からの依頼で屋根を調査してきました。築40年、漆喰が少し取れてるぐらいで、しっかりとした工事がしてあった為、緊急性は無しと判断‼

ふと隣の屋根を見ると👀 瓦がめくれ今にも落ちそうな状態😨

葺き土の状態を見ると雨で流れていたので、最近の被害では無い気がします🤔

直接お声かけしようか悩みましたが、現調させて頂いたお客様に声かけして頂き対処しました👍

・地震に強い家屋 3.11東日本大震災

今も忘れることがない 3.11東日本大震災
住宅被害は、40万棟の全壊半壊です。11年が経過しても、あの日を風化させてはいけません。

「南海トラフ」については、マグニチュード8~9クラスの地震が40年以内に90%発生すると引き上げられました。

1981年(昭和56年)の「新耐震基準」より古い建物は、補強工事や屋根軽量化の必要性が大です。築30年を超えた家屋の瓦屋根の下には、相当量の土が乗っています。

「壁の量」と「屋根の重量」のバランスが重要です。全瓦連から認定された
『瓦屋根診断技士』にお任せください。

高い技術と施工でお客様の安心と暮らしを守る 最善を追求し地域から信頼される企業となる

経営理念
開業して6年、一昨年から考え抜いて決まりました。

1つ目は、どこにも負けない高い技術。これを社員全員で共有し、お客様に提供する。
2つ目は、ここに行き着いた理由は、訪問売買がきて心配だから「成田屋根さんに見てほしい!」というお問合せが非常に多いです。
そんな中、資格のある私達が(屋根診断士、屋根工事技士、瓦葺技能士)的確な屋根診断をし、お客様の意向を聞き、最善の提案をする。という思いからこれに決めました。

これも社員全員で共有していきます!!

多治見市で葺き替え工事。今回も葺き土が湿っている箇所がありました。

今日は屋根替えの作業でした。
遠い所から応援で職人さん達が来てくれて仕事が捗りました。
レッカーでめくった瓦や土をドンドン下に降ろしていきますが、まだ、見た目はしっかりしているように見えていたのですが、一部雨が染み込んで土が湿っている箇所もありました。

外観からはわからない所もありますが、見た目でわかる所もあるので
「もしやこれは⁈」と思う事がございましたらお気軽にお問い合わせください。

災害協定

多治見市と岐阜県瓦葺組合多治見支部が災害協定を結びました。
有事があった時に多治見市からの要請があれば、屋根のブルーシート掛けなど
応急処置に迅速にできるだけご協力させて頂きたいと思います。

自然災害に便乗して、悪徳な訪問販売が毎回ニュースなどでも取り上げられています。そんなニュースを目にするたびに胸が締め付けられます。

災害が起きると、どうしても焦ってしまいがちですが、
自然災害に便乗した商法には十分にご注意ください。

屋根のドローン診断

最強の瓦屋根でも、数十年を経過すると漆喰の剥がれや割れで、
葺き土が流出し「棟」などのズレが起こります。
これが雨漏りの原因に!!

弊社では、極力 皆様の大切な屋根に足を踏み入れず、ドローンによる現状を
撮影し、お客様と共有し方向性を検討させて頂いております。

屋根の補修は、DIYを諦めて専門業者に依頼することが賢明です。
リフォームは、生涯でそんなに在るものでは有りません。
いつ工事するかが、悩みどころになっているお客様が多くいます。

屋根や外壁に関するお悩みは、是非弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。

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